取引開始前に理解を深めたいFX専門用語


sdfii8実際の取引の進め方は至ってシンプルなFX取引ですが、金融取引を行った経験がある人にしか分からない難解な専門用語が数多くあります。しかし、取引を始めるにあたって最低限覚えてきたいのは、レバレッジ、スプレッド、買値(bid、ビッド)、売値(ask、アスク)、スワップポイントなどといった用語です。FX証拠金取引とは何かを理解する為にも勉強しておく必要があります。

まず買値や売値は金融用語としては最も基本的な単語ですから、すぐ理解できるはずです。そのものズバリ、投資家が外貨を売買する時の価格のことであり、この価格は各FX業者が設定しているものです。1$100円50銭のレートで投資家がFX業者に通貨を売却した場合、FX業者が支払うこの100円50銭が買値(bid)ということになります。

さらにこの通貨が1$100円70銭のレートとなったタイミングでFX業者が売却すると、投資家はやはりこのレートで通貨を購入することになりますが、これが売値(ask)

となるわけです。そしてスプレッドというのはこの売値と買値の間に存在する20銭の差のことであり、この差額分が外貨交換手数料としてFX業者の利益になります。

そしてスワップポイント(またはスワップ金利)という用語は、日本円の金利と外貨の金利の間に存在するの差のことです。このように述べると消費者金融などが設定している市場金利を想定すかもしれませんが、FX取引で適用される金利とは中央銀行である日本銀行が取り決めている政策金利なのです。

またバブル経済崩壊後、日本銀行は超低金利政策を崩すことなく、非常に低金利な状態が長期に亘って継続しています。そのため、日本円の金利よりも高い金利の外貨を購入すれば確実に2つの通貨の間の金利差がスワップポイントとして外貨購入額に上乗せされ、利益となります。

スワップポイントに着目して取引を進める投資は、利潤は少なめではあるもののリスクも少ないため、FXを始めたばかりの初心者には打ってつけの取引スタイルであり、

経験豊富な投資家にも大変人気です。

レバレッジはよく「魔法の杖」などとも言われますが、要は株式取引の際の信用取引とよく似たルールと思えばスムーズに理解できるでしょう。このレバレッジがあるからこそ、FXは取引金額よりも少ない証拠金でスタートできるのです。

これら以外にも気になる用語は色々ありますが、上記の基本的な用語を理解できれば後は取引経験を積み重ねる中で理解を深められるはずです。キャンペーン満載のハイローオーストラリアのサポートスタッフは、初心者の専門用語に対する質問にも詳しくゆっくり説明してくれるので有り難いです。