無料で使えるメタトレーダー


sdfiiメタトレーダーはどなたでも無料でダウンロードし、パソコンにインストールして使えるFX高機能チャートソフトです。メジャーどころからマイナーどころまで様々な通貨ペアのチャートを表示することが可能です。デフォルトのままでは表示されている通貨ペアが少ないので、

気配値表示のウィンドウ上で右クリックし、全通貨ペアを表示というメニューをクリックすれば、気配値表示のウィンドウに表示される通貨ペアを増やすことが出来ます。複数の通貨ペアのチャートを同時に表示させることも可能で、そのときはウインドウメニューから水平分割、垂直分割、重ね表示から使いやすいもの見やすいものを選ぶことが出来ます。移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンド、RSI、MACDなど、様々なテクニカル指標もデフォルトでご用意されており、チャートに表示させることが可能です。

テクニカル指標のパラメーターも設定できるので、テクニカル分析を使ってFX取引を行っているトレーダーにも魅力です。テクニカル指標は英語で表記されているので慣れるまで覚えるまで少し戸惑います。移動平均線はMoving Averageと表記されており感覚的に分かると思います。表示メニューからナビゲーターを選んで、ナビゲーターの中にある罫線分析ツールの+をクリックすると、予めインストールされているテクニカル指標がずらっと出てきますので、使いたいテクニカル指標を選んで、チャートウィンドウにドラッグ&ドロップするだけで簡単に表示することが出来ます。

MQL4というプログラミング言語を理解している人なら、オリジナルのテクニカル指標(インジケーター)を開発することもできます。理解していない人でも有料や無料でたくさんのインジケーターを手に入れることが出来ます。国内のFX業者では独自の高機能取引ツールを提供していますが、ここまで行えるものはありません。チャート表示やテクニカル分析を行うための環境づくりはメタトレーダーをインストールすると大変便利です。

メタトレーダーはさらにシステムトレードすることが出来ます。メタトレーダーでのシステムトレードではEA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれる売買プログラムを使用します。EAもMQL4でオリジナルを開発したり、有料や無料でたくさんのEAを手に入れることが出来ます。メタトレーダーでシステムトレードを行うには、対応している国内FX業者または海外FX業者に口座を開設することが必要です。国内FX業者は数が少ないですが、全額信託保全で安心して利用することが出来ます。海外FX業者では国内では出来ない25倍以上のハイレバレッジを使用することが出来ます。

株式投資

株式投資のメリットは、金融機関に預けておくよりも利益を得やすいという点が一番に挙げられますね。日本の上場企業の場合、配当利回りが1%を超える企業が多く存在しています。配当利回りとは、企業が発表している配当金の額を現行の株価をで割った数値になります。日本の上場企業の平均的な配当利回りは1.5%前後になりますので、利息が殆ど無い金融機関に預けておくよりは利益を得られやすい方法と言えるでしょう。

また、こうした配当利回りの優れている企業は買いが入りやすい状況になります。つまり、配当金目的で購入したにもかかわらず、その後人気を呼んで株価が上昇するというケースも珍しくはないわけです。そうなれば、予想以上に上がった株式を売却して売却益を得ることも可能になるわけですね。こうして堅実に資産を増やしていけるのが、株式投資のメリットです。

また、社会情勢に対して鋭敏になることができるのも株式投資のメリットと言えます。例えば、アメリカやヨーロッパの動向など、仕事で関連していなければ特に気にすることも無いでしょう。ところが、株式投資をしているとそうも言っていられません。株式投資もグローバルなものになっていますので、アメリカやヨーロッパの動向がそのまま日本の株式市場にも直撃してくるわけです。

記憶に新しい所では、2016年6月のイギリスのEU離脱騒動や11月のアメリカ大統領選がありますよね。正直なところ、株式投資をしていなければ「ふ~ん」で終わっているような内容も、非常に気になるようになるのです。それはつまり、知識や話の幅が広がるということになるわけですから、人間として、社会人としての幅も広がっていくということに繋がっていくわけです。仮にですが、株式投資で損をしたとしても、そういった知識や意識は残りますので、それだけでも大きいでしょうね。

しかし、デメリットが無いわけではありません。その最たるものが、株価の値下がりによる資産の目減りでしょう。こればかりは避けようのない事故のようなものなので、あくまでも自己責任で投資をしていかなければなりません。また、企業の不祥事や倒産などによっても株式が大きく目減りしますので、その点に関してもリスク管理はしていかなければなりませんね。

ただ、長期的な視点で見れば株式投資をしている方が資産形成はしやすくなります。実際に、多くの企業の株式を持ち続けていた場合の資産は増えていますし、場合によっては元本の数百倍にも化けることすらあります。あくまでも短期ではなく長期的視点で見れば、株式投資ほど有用な資産運用方法は無いと思いますね。仮に、それが含み損を抱えていてもです。配当や優待で長い年月をかければ補てんできますし、何年も保有し続けていれば値が戻るということは珍しくないのですから。